プロメテウス
ギリシャには誰もが知る有名なギリシャ神話がある。その神話に登場する プロメテウス...(続きを読む)
金環日蝕
21日に迫った金環日蝕。金環日食と表記されることが多いが本来は「日蝕」である。説明するまでもない...(続きを読む)
強さよりも弱点のないこと
昭和二十年代前半、私の父親は北海道旭川市で仕事をしていて、過労と寒さの果てに肺炎にかかった。そ...(続きを読む)
ドコモとiPhone
アップルのiPhoneを日本で最初に販売したソフトバンク、遅ればせながら販売を開始したKDDIが共にスマート...(続きを読む)
横綱の意地と維持
強い横綱を象徴するあの白鵬が3連敗したニュースには驚いたが、指を骨折していたことがわかり、やはり...(続きを読む)
人は何を共有し、何を話しているか
what are we sharing and talking about?
(私たちは何を共有し、話していますか?)...(続きを読む)
マヤ文明と黒点
先日「マヤからの予言」という題名でコラムを書いた。その続きのようになるが、「マヤ」には周期とい...(続きを読む)
こんな企画が
「かめかむか」さんの「急いではならないこと」に感じ入り、自殺者が少なくなるように祈っているが、...(続きを読む)
マヤからの予言
人類滅亡の日、地球最後の日、今すぐにありえない話は映画で楽しむのが一番だ。この種の映画が何度も...(続きを読む)
急いではいけないこと
統計によると毎年120万人の日本人が何らかの理由で死亡しているが、そのうち3万人が自らの命を絶ってい...(続きを読む)
これまでの配信履歴
第1話(2月3日)
家族葬の裏側で?
第2話(2月10日)
悟りの挨拶
第3話(2月17日)
ホッとする話
第4話(2月24日)
弱者の存在
第5話(3月2日)
送られない権利
第6話(3月9日)
終(つい)の準備
第7話(3月16日)
形見分け
第8話(3月23日)
お爺ちゃんの葬儀光景から
第9話(3月30日)
職業的距離感、永遠の眠り
第10話(4月6日)
夫婦の絆
第11話(4月13日)
葬儀スタッフの玄関
第12話(4月20日)
ある病院にて
第13話(4月27日)
サービスの変化
第14話(5月4日)
戦争って?
第15話(5月11日)
孫の変身
第16話(5月18日)
日記
今、幸せなあなたへ
そして、幸せになりたいあなたへ
そして、幸せになりたいあなたへ
グラスからこぼれた水
グラスに水を注いでいくと、やがて水はグラスいっぱいに満たされます。
それ以上いくら注いでも、水はこぼれ落ちて周囲を濡らすだけです。
もし、こぼれた水が余分な水だとしたら.....。
その分を、水が足りなくて水を求めている人のグラスに注いであげたらどうなるでしょう。
周囲を濡らすこともなく、自分のグラスも他人のグラスも満たされて、感謝し、感謝され、お互いに良い気分になることでしょう。
そして、グラスを手にして乾杯!(えっ、水で?)
それ以上いくら注いでも、水はこぼれ落ちて周囲を濡らすだけです。
もし、こぼれた水が余分な水だとしたら.....。
その分を、水が足りなくて水を求めている人のグラスに注いであげたらどうなるでしょう。
周囲を濡らすこともなく、自分のグラスも他人のグラスも満たされて、感謝し、感謝され、お互いに良い気分になることでしょう。
そして、グラスを手にして乾杯!(えっ、水で?)
右上へ
この時、水を受け渡しした人たちは
「幸せな時」を共有します。
グラスに水が注がれる時、すでに入っている水と新しく入ってきた水が混ざり合う瞬間、大小様々な形の泡ができますね。
それは瞬間に消えていきますが、ふたつとして同じ形がなく、激しく躍動して、キラキラと輝いて、潔くスッと消えていきます。
そんな“泡”を形容する言葉を選ぶとすれば「美しい」が一番ふさわしい気がします。
幸せとは、そんな「瞬間の美しさ」に心が動かされた時を示すのではないでしょうか。
「幸せな時」を共有します。
グラスに水が注がれる時、すでに入っている水と新しく入ってきた水が混ざり合う瞬間、大小様々な形の泡ができますね。
それは瞬間に消えていきますが、ふたつとして同じ形がなく、激しく躍動して、キラキラと輝いて、潔くスッと消えていきます。
そんな“泡”を形容する言葉を選ぶとすれば「美しい」が一番ふさわしい気がします。
幸せとは、そんな「瞬間の美しさ」に心が動かされた時を示すのではないでしょうか。
消えてゆくもの
日本人が大好きな「桜」。毎年シーズンになると、ほとんどの日本人が観賞し、その美しさに感動します。その桜ですが、咲き誇っている時の美しさだけが全てではありません。
桜が桜たりえるのは、満開の艶やかさと散りゆく儚さの際立つ落差に情緒を感じる人が多くいて、そこには“泡”と同様に、“瞬間の美しさ”に感動する心が人にあるからです。
同様に、幸せも消えてゆくものと考えられます。でも、それは不幸せがやってくるという意味ではありません。
幸せは心の動きなので、いつも幸せを感じながら生きていくことは物理的にできません。
しかし、自分を包む世界や環境に、夢や希望が少しでもあれば、その人には心の安定があります。
心が安定している人は幸せを実感します。
消えてゆくからこそ、いつも求め続けてゆくもの。それが幸せの本質のように思います。
一杯で足りる
今、幸せだと思っているあなたのグラスは水が満ちている状態です。
その一方、幸せになりたいと思っている(不幸せとは限らないが幸せとは言えない)あなたのグラスは、水が足りていない状態です。
幸せ列車は、
だから、人は、誰にでも幸せになる権利があるし、そのために努力することは尊いことです。
けれども、幸せになるために必要な水は無限に必要ではありません。
いやそれどころか、あなたの持っているグラス一杯で足りるのではありませんか。
水はグラス一杯に満たされていれば「それで充分である」として、それ以上は他の人のグラスを満たしてあげる気持ちを持っている人が、本当の幸せを手に入れる人ではないかと思います。
グラスに水が満たされているのに、まだ“いっぱい”になっていないと思って水を注ぎ続ける人は、実は、いつまでも幸せを感じられない“不幸せ”な人だと言えるでしょう。
あなたも、グラスに“いっぱい”ではなく、「一杯」の水が満たされたら、次は他人のグラスに水を注いであげませんか。
日本人が大好きな「桜」。毎年シーズンになると、ほとんどの日本人が観賞し、その美しさに感動します。その桜ですが、咲き誇っている時の美しさだけが全てではありません。
桜が桜たりえるのは、満開の艶やかさと散りゆく儚さの際立つ落差に情緒を感じる人が多くいて、そこには“泡”と同様に、“瞬間の美しさ”に感動する心が人にあるからです。
同様に、幸せも消えてゆくものと考えられます。でも、それは不幸せがやってくるという意味ではありません。
幸せは心の動きなので、いつも幸せを感じながら生きていくことは物理的にできません。
しかし、自分を包む世界や環境に、夢や希望が少しでもあれば、その人には心の安定があります。
心が安定している人は幸せを実感します。
消えてゆくからこそ、いつも求め続けてゆくもの。それが幸せの本質のように思います。
一杯で足りる
今、幸せだと思っているあなたのグラスは水が満ちている状態です。
その一方、幸せになりたいと思っている(不幸せとは限らないが幸せとは言えない)あなたのグラスは、水が足りていない状態です。
幸せ列車は、
自分が幸せでなければ、他人を幸せにすることはできない
と考えています。だから、人は、誰にでも幸せになる権利があるし、そのために努力することは尊いことです。
けれども、幸せになるために必要な水は無限に必要ではありません。
いやそれどころか、あなたの持っているグラス一杯で足りるのではありませんか。
水はグラス一杯に満たされていれば「それで充分である」として、それ以上は他の人のグラスを満たしてあげる気持ちを持っている人が、本当の幸せを手に入れる人ではないかと思います。
グラスに水が満たされているのに、まだ“いっぱい”になっていないと思って水を注ぎ続ける人は、実は、いつまでも幸せを感じられない“不幸せ”な人だと言えるでしょう。
あなたも、グラスに“いっぱい”ではなく、「一杯」の水が満たされたら、次は他人のグラスに水を注いであげませんか。
人間は、食欲・性欲・財欲などの欲求がエネルギーとなって人生が豊かになったり、反対に貧しくなったりもします。
しかし、そのエネルギーを欲望の赴くままに燃焼していくと、無駄な水がグラスからあふれて周りを濡らすだけです。
エネルギーを必要な範囲で最大限に燃やすのはいいことです。
しかし、余ったエネルギーは他人のグラスに水を注いであげるために使われては如何でしょうか。
グラス一杯に水が満たされた後に、さらに注ぎ込まれる水(あふれる運命の水)を別のグラスに注ぐ方法をみんなで考えて、幸せな気持ちを共有する。
それに共感する人の輪を広げていく。
幸せ列車は、そんな実験の場を提供するウェブサイトです。
幸せな気持ちが、いつの日か列車のようにつながっていくことを願いながら、大阪を始発として2009年12月24日に列車は出発しました。
しかし、そのエネルギーを欲望の赴くままに燃焼していくと、無駄な水がグラスからあふれて周りを濡らすだけです。
エネルギーを必要な範囲で最大限に燃やすのはいいことです。
しかし、余ったエネルギーは他人のグラスに水を注いであげるために使われては如何でしょうか。
グラス一杯に水が満たされた後に、さらに注ぎ込まれる水(あふれる運命の水)を別のグラスに注ぐ方法をみんなで考えて、幸せな気持ちを共有する。
それに共感する人の輪を広げていく。
幸せ列車は、そんな実験の場を提供するウェブサイトです。
幸せな気持ちが、いつの日か列車のようにつながっていくことを願いながら、大阪を始発として2009年12月24日に列車は出発しました。
人はそれぞれの考え方や価値観、意見を持っていますが、人生を一生懸命に生きている方なら共通する価値が必ずあります。
そんなみなさんの生き方、体験をご紹介しながら、人生を有意義に楽しく生きぬくエネルギーに変換していただければ幸いと考えています。
そんなみなさんの生き方、体験をご紹介しながら、人生を有意義に楽しく生きぬくエネルギーに変換していただければ幸いと考えています。
ほんの些細な出来事で人生が大きく変わることがある